滋賀県大津市の弁護士による 滋賀の遺言・相続解決サポート

あい湖法律事務所
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相続・遺産分割について

争わないためのポイント

どうしたら争族を防げたのか 相続対策のポイント

POINT01

自分の財産及び自分が相続人となる親等の財産を整理し把握する!
これがすべての出発点です!

もし財産状況を明らかにしないままお亡くなりになった場合、困るのは残されたご家族です!だれも、親切に「ここに財産がありますよ」なんて教えてくれません。残されたご家族で財産整理に奔走することになります。

  • ネット銀行(通帳がない場合がおおく、取引の有無がわからない)
  • 生命保険(入ったものの、相続人が入ったことを知らないと請求できない)
  • 予想外の負債が見つかる
  • 現金がなく相続税の支払い原資がない

財産整理はがとても大変なのです!

また、自分の余生に必要な財産があるのかといった大切なこともわかりますよ。60歳で定年退職して平均余命の80歳まで生きた場合、主な収入を失ってから20年間も生きていかなければなりません。長生きは素晴らしいことですが、大きな問題も生じます。公的年金で十分という人は、もはやほとんどいないというのは、皆さん十分ご存知でしょう。

POINT02

遺言書を書く

財産一覧表をつけて、誰に何をあげるのかを予め決めておきましょう。そして、なぜそうするのかといった思いを記しておくのです。
さらに「兄弟で助け合い、仲良くすることが父の思いです」という一文も添えてください。残された家族から納得が得られ、後々争いになる可能性がぐっと下がります。遺言書は、愛する家族に送る最後のラブレターです。

POINT03

相続税の節税対策、納税資金対策
税務調査について

平成27年の相続税改正により、相続税を支払う対象者が、1.5倍になったと言われています。地価が高い首都圏や大阪市内、名古屋市内に不動産を持っている人については、2倍ともいわれています。

予め十分に対策をして、あえて高額の相続税を納めなくて良いようにしておくことをお勧めします。また、支払うにしても、現金をいかに準備するのかを考えておきましょう。遺産に現金がなく、相続人も現金を持っていないと大変です。