滋賀県大津市の弁護士による 滋賀の遺言・相続解決サポート

あい湖法律事務所
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相続・遺産分割について

遺産分割調停の流れ

調停の申立て

調停の申立ては、相続人を確定させ、その相続人全員を相手として、相続人の住所地を管轄する家庭裁判所に対して行います。調停の日程は、申立てから1か月~1か月半後くらいの日程で調整のうえ決定されます。

調停当日

1回の期日について、半日必要です。調停委員が、相互の意見を、交互に聞いていく形になります。妥当な結論に向けた歩み寄りを(互譲)前提として話し合い、生じた争点を次回期日までにそれぞれに検討してくることになります。調停では、一般的、半年から1年くらいの期間かけて解決を目指します。

遺言・相続に詳しい弁護士に依頼するメリット

  • 代理人を立てることで相手と直接交渉する必要がなくなる
  • 法律的な主張を的確にできる
  • 当人同士よりも、期日が短くなる場合が多い(感情的な議論回避できる)
  • 立証するための根拠資料の用意ができる。
  • 目標を定めて戦略的な交渉計画を練ることが出来る

調停で合意が出来た場合

調停調書が作成され、この正本をもとに、名義変更を進めることができます

調停で合意ができなかった場合

調停が不調に終わると、審判手続に移行できます。審判手続きに移行した場合、比較的短い時間で終了します。調停調書や審判書に基づきをもとに、金融機関や法務局で名義変更を進めることができます。

即時抗告となる場合

審判書の内容に不満がある場合、審判書を受け取った日から起算して2週間以内に不服申立てをすることが出来ます(即時抗告)。

高等裁判所にて審議

即時抗告となる場合、高等裁判所にて、審議されます。審議された結果、決定が出されます。